プログラム経験者に勧めるFlexプログラミング入門書

前回の記事でFlexの勉強を始めたわけですが、どうも私、参考書が手元にないと落ち着かない質なので、その日のうちに近場の紀伊国屋書店に行ってFlex入門書を購入してきました。
結局ネットは都度都度調べものをするのに利用して、この参考書で勉強してました。
仕事で唐突に「じゃあ2週間あげるからプロトタイプ作って」と言われて、FlexのFの字もわからなかった自分が↑の参考書で3日勉強して、さらにネットで調べ物しながら3日でプロトを作りました。
もちろん3日で1冊全部読みきったわけではなく、まさに入門の入門といったところまで(5章くらいまでだったかな?)の演習をひとつひとつ実際に動かしてみて、身体で覚えていく感じでした。
プロトとして作ったものは、固定位置に置いたXMLファイルデータのノード数分だけButtonコンポーネントを繰り返し表示するだけの簡単なものですが、なんとか形にはできました。
あと、Flexとか、ActionScriptをやってる人のTipsっていきなりコードの途中だけ書いてたり、packageという記述で括られたクラスファイルのコードを公開してたりして、FlexやActionScriptのルールが分かってない人には「え?これどこにどう書けば動くの?」って感じですが
この参考書を3章くらいまで読めば、その辺に落ちているコードもそこはかとなく読み取って動かせるようになると思います。
英語の文法覚えたら、あとは語彙を増やしていくだけなのと同じで
どんなプログラミング言語も「文法」を覚えたら、あとはライブラリとかパッケージ名とか調べて使うだけですからね。
プログラム書くのは、文章を書くのとそう変わりません。(だから実は文系の方が向いてるフシもあり。
脱線した。
で、この本、Adobe製品のFlex 3を使っての演習がメインになるので、「このときにはFlex 3のこのボタンを押して・・・」なんて記述になってます。
とりあえず、この入門編のためだけに、体験版のAdobe Flexをインストールして、本のとおりやってみるといいと思います。
順番にやってれば身につくような構成になってるので、そのへんは信じてやってて大丈夫かと。
(逆に、この辺いらないなとか、簡単そうだから飛ばそうとか思わないほうがいいと思う。本の造りがそうなってます^^;)
( ´・ω・`)<以上、おすすめの一冊でした。
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